ボンデニッシュでは、食品ロス削減と地域貢献の一環として、店頭で余ったパンを福祉施設や子ども食堂などへ提供する取り組みを始めようと考えております。
現在、寄付の受け入れ先となってくださる団体・施設様を募集しています。
「興味がある」「詳しく話を聞きたい」など、どんなことでもお気軽にご相談ください!
この活動は、SDGsの「食品ロス削減」や「地域とのつながり」の実現を目指しています。
ご連絡は、【お問い合わせ- contact -】 よりお待ちしております。
※ご希望やご質問がございましたら、お気軽にメッセージください。
「丹精込めて焼き上げたパンを、
地域のみなさまへ」
当店でお作りしているパンは、一つひとつ心を込めて丁寧に焼き上げております。毎朝、その日の気温や湿度、生地の状態などを見極めながら、最適な仕上がりを目指して真摯に取り組んでおります。どのパンも、お客様においしく召し上がっていただきたいという思いで、仕込み、焼き上げまで細部にこだわっております。
しかし、パン作りというのは非常に繊細で、天候や季節、お客様の来店状況、地域の行事など、さまざまな要因が重なることで、その日の売れ行きを正確に予測することはどうしても難しいものです。特に急な天候不順やイベントの変動などにより、想定より多くの商品が余ってしまう日もあります。
店頭に並ぶパンは、その日に最高の状態でご提供できるようにとの思いで焼き上げています。そのため、翌日まで持ち越すことはせず、原則として当日中に美味しく召し上がっていただけるよう心掛けております。余ったパンも決して品質が劣るわけではなく、販売用と変わらない品質・安全性を保っています。ただ単に、その日の「予想を超える要因」によって残ってしまっただけなのです。
こうしたパンを無駄にせず、必要としてくださる方々のお役に立てることが、作り手としての願いであり、また地域社会への恩返しでもあると考えています。私たちの大切に焼き上げたパンが、少しでも多くの方に届き、笑顔や温かいつながりが生まれることを心から願っております。
